ニキビ本体とニキビ跡を治す方法を知れば、君の青春はバラ色

顔を洗う女性

ニキビの予防

ニキビは、若い肌にとってはほとんど必然のような赤いポツポツですが、それは予防することが出来ます。ニキビもなくつるりとした肌をしている若者は、スキンケアを万全にしていて、しかもちょっとした油断もしていない人であるということになります。
徐々にニキビが出来なくなっていく中で、それほど隙なくスキンケアを心がけなくても良くなっていきますが、少なくとも思春期のうちから20代の中盤までは、怠らずにやっていきたいことのひとつであると言えます。

ニキビを治す、ニキビ跡を出来ないようにするための予防としては、まずはスキンケアの徹底、特に大切なのは保湿です。
保湿というのは、湿度を保つこと。言い換えれば潤いを保つことです。
ニキビは、男性ホルモンと肌の汚れと乾燥とが原因で起きると言われています。その中でも、健康的な生活をしていて、清潔にしている人でもやってしまいがちなのが、乾燥させてしまうということ。
例えば、お風呂あがりの肌を放ったらかしにしておくのは危険なことであると言われます。1日の中で、そのときが最も肌から水分が消えていきやすいのです。
水分がそうやって蒸発してしまわないように、お風呂あがりのときに潤いをとどめておくためにクリームを使ったり、化粧水を使ったりしたスキンケアを徹底する必要があります。
もちろん、その他の機会にクリームや化粧水を使うのも必要なことです。

ニキビの発生は、清潔さを心がけることで防ぐことが出来ますが、あまりそればかりを何とかの一つ覚えのように言うのも得策ではありません。清潔にするにも、その「やり方」というものがあるからです。
例えば、「優しく洗う」というのもその方法のひとつでしょう。
身体はとにかくゴシゴシ洗えばいいというものではありません。あまりに強くゴシゴシやり過ぎると、ニキビの原因になる皮脂を洗い落とすどころか、それにくわえて肌を傷つけてしまうこともあるのです。
ニキビを防ごうとして肌を傷つけてしまっては、何にもなりません。顔の洗い方、体の洗い方は、泡をたっぷり使って優しく肌を洗うことです。