ニキビ本体とニキビ跡を治す方法を知れば、君の青春はバラ色

女性の横顔

ニキビの基本情報

ニキビ。青春の小さなあだ花。中高生たちの、いわゆる思春期の顔にはニキビが付きものです。よっぽどスキンケアに気を付けている子ならニキビと無縁の青春時代を送ることが出来ますが、ちょっと油断すればすぐにそれは現れてきます。
思春期のニキビというのは、まったくいたずら小僧のようなところがあるのです。
実際、この時代に出来るニキビというのはそれほど悪質なものではなく、自然に治るのを待っていると、後世に残るようなニキビ跡もなく、スッキリとした肌を手に入れることが出来るようになります。
清潔に過ごし、きちんとした洗顔をしてさえいれば、思春期ニキビは自然に消え、あなたは眩しい白い肌を持ったまま、おとなになることが出来るのです。

ただ、大人になったからといってニキビから開放されるわけではないことは、多くの人が知っているとおりです。
大人ニキビ、あるいは吹き出物と言われることもありますが、コレは思春期の頃に出来たものとはちょっと違い、質も悪いものになっています。
頬や鼻、顎や首筋、胸や背中のような場所に出来るのが特徴で、治すことをせずに放ったらかしておくとかゆくなったり、潰してしまうとニキビ跡が出来たりして、はなはだ厄介なシロモノとなります。

思春期ニキビが、ほとんどその時期の必然として現れていたのとは違い、大人ニキビはストレスや生活習慣、ホルモンバランスや体内の余計な熱など、さまざまな原因を持っています。
イライラし過ぎるとポツリと生まれ、食生活が乱れるとポツリと生まれ、ホルモンバランスがくずれるとポツリと生まれるのです。
おでこや鼻、ほっぺたを、気づくとついつい指先でツンツンしてしまったり、撫でてしまったりする癖のあるひとも要注意であると言われています。
肌の表面をいじっていると雑菌が入り込み、それが最終的にニキビに育て上げられてしまうということがあるからです。

ただ、出来てしまったらもうオシマイだというわけではないので、そのへんは安心していただきたいと思います。言うまでもなく食生活を乱さず、ストレスを溜めず、顔に触る手は清潔にと心がけていれば、ニキビは予防することが出来ます。
また、もしなってしまった場合でも、それを治す方法はちゃんとあるのです。自分で治したり、クリニックへ行ったり、さまざまなのです。